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コンクール実績

「第48回 <ル・テタンジェ>国際料理賞コンクール 日本大会」優勝
「第48回 <ル・テタンジェ>国際料理賞コンクール 世界大会」第3位
調理部 宴会 川本善広(かわもと よしひろ)

ホテルグランヴィア大阪 調理部 川本善広(かわもと よしひろ)は、2014年9月に東京で行われた「第48回 <ル・テタンジェ>国際料理賞コンクール・ジャポン」において優勝し、その後日本代表として臨んだフランス・パリでの世界大会で、第3位を獲得しました。

日本大会での優勝。当ホテルでは、柏木健一に続く2人目の快挙

このコンクールは、伝統ある国際大会のひとつで、歴代の優勝者にはジョエル・ロビュションをはじめとした有名シェフが名を連ねるなど、世界の若手フランス料理人の登龍門として名高いものです。

第48回大会では、各社から選りすぐられた68名の応募者から、第一次の書類選考を経たファイナリスト8名が、5時間に及ぶ実技審査に臨みました。川本は過去2回の大会で2位、3位を獲得し、3度目の挑戦で優勝を獲得したものです。この優勝は、関西のシェフとしては8年ぶり、また当ホテルにおいては、2003年に優勝した柏木健一に続く、2人目の快挙となります。

初の国際大会で3位を獲得

パリでの世界大会では、日本大会優勝の川本のほか、フランス、スイス、ベルギー、オランダ各国で選ばれた6名が出場しました。コンクール前夜に法廷執行官から発表される課題料理を含め2品を5時間で仕上げる実技審査に挑み、川本は「(課題食材であった)ジビエの美味しさを引き出した」という評価を得、自身初となる国際大会で3位を獲得しました。

国際大会での快挙は"お客様にもっとおいしいものをお召し上がりいただきたい"という川本の想いをさらに高めることになりました。これからもさらに美味しさをお届けできるよう、研鑽を積んでいきたいと語っています。


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