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コンクール実績

2013年 ボキューズ・ドール国際料理コンクール 日本代表選考会 準優勝
調理部 塩貝龍太(しおがい りゅうた)

当ホテル調理部 塩貝龍太(しおがい りゅうた)は、2013年10月に大阪で行われた
「ボキューズ・ドール国際料理コンクール日本代表選考会」において、第2位を獲得しました。

「ボキューズ・ドール国際料理コンクール」とは

1987年“現代フランス料理の父”と称されるポール・ボキューズにより創設されたフランス料理コンクールで、以来約30年にわたり、世界中のシェフにとって最も栄誉あるコンクールとしてその名を知られてきました。

「2013年ボキューズ・ドール国際料理コンクール 日本代表選考会」は、まず第1次書類審査が行われ、これを通過した上位6名が第2次実技審査に挑みました。実技審査では、3時間の制限時間内に皿盛り2皿とプラトー(銀角皿)6人前盛りを作成するという課題に挑み、当ホテル調理部塩貝龍太が第2位を受賞したものです。

「日本を世界に発信する一品」

塩貝はこのコンクールで課題食材である仔牛を使い、“日本を世界に発信したい”という想いから、四季折々に表情を変える「自然美・嵐山」を表現したメニューを作成しました。

熱した石や竹の葉、柚子などを入れ、お湯を注ぎ香りを充満させた竹筒の中に、西京味噌やフォアグラの旨味でしっとりと火を入れた仔牛のフィレ肉を入れて提供した一品は、竹の香りと風でゆれる葉ずれの音が心地よい、竹林の世界を表現したと評価を受けました。

この他、塩貝は「2005年FFCC料理コンクール
“ジャンシリンジャー杯”」国内ファイナル入賞、「2004年キリクリームチーズデザートコンクール」アシェット部門1位など、様々なコンクールに挑戦し、実績をおさめています。こうした挑戦から得られた経験を元に、お客様に満足していただけける料理を届けたいと、自らの技術向上につとめるほか後輩の指導にも力を注いでいます。


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